2020年!

  • 2020.01.25 Saturday
  • 22:42

『年が明けてもう1ヶ月経ちそうよ…』と話しかけられ、

『嘘でしょ!?』

と反応してしまいました。

時が経つのが年々早くなってきているような気がします…


今年は気張らずに、でもこのブログをたくさん更新できるよう、アンテナを張って情報収集などしていこうと思っておりますのでよろしくお願いしますm(_ _)m



写真は今年1発目の運営委員会の様子です!

和気あいあいとしつつも、コモンズ大会の議案書などについて真剣に話し合っております!

                                                

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    わたらい茶とニッコーのたい焼き

    • 2019.09.05 Thursday
    • 23:40

    まだ空きがあります。生産者のお話が聞ける企画のご案内です。

     

    生活クラブのおやつタイム

     

    霧が丘デポー2階の集会室に、新生わたらい茶さんとニッコーさん(冷凍お惣菜)ダブルで来られます。

     

    無農薬栽培のお茶って、とってもご苦労がありそうですよね。

    新生わたらい茶さんからはあまり知らないお茶の木のことや、

    摘み取りからお茶になるまでのお話のほか、おいしいお茶のいれ方などもいろいろ教えていただきましょう。

     

    ニッコーさんはお弁当作りでお世話になっているママさんも多いと思いますが、

    今回はくまモンマークがついたミニたい焼きを中心に、

    冷凍のおやつや総菜の製造についていろいろお話しいただけます。

     

    試食は、ミニたい焼き、アメリカンドッグ、大学イモと、香りのよいお茶でおやつタイム。

     

    当日参加プレゼントは『ほうじ茶ティーバッグ』です。

     

    日時:9月12日(木)10時〜12時

    場所:霧が丘デポー2階集会室

    参加費:無料

    (託児あり)

     

    参加申し込みは こちら からどうぞ。

     

    (せろ)

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      きばるの甘夏みかん

      • 2019.03.20 Wednesday
      • 12:44

      毎年この時期になると出てくる「きばるの甘夏みかん」

       

      くまのパディントンの映画にもパディントンの好物として登場するマーマレードジャム。

      ああ…マーマレードのサンドイッチ美味しそう…と

      食い意地のはる私はマーマレードジャムが妙に気になる存在となっていました。

      映画を見る前は気にもとめなかったのにね…

       

      イギリスの家庭で手作りされることも多く、家ごとの味があるそうな。

      そんな話にも促され

      甘夏みかんを作っている生産者の話にも感動していたので

      今年は買って作ってみよう!と2キロ(6つ入っていた)購入しました。

       

      ちなみに感動した生産者のお話とは…

      甘夏を生産している地域はかつて水俣病が発生した地域。

      その影響で当時漁師だった人たちは漁ができなくなりました。

      そこで地域性を生かして甘夏を生産するようになります。

      水俣病で苦しまされた経験があったので

      甘夏を育てる自分たちが誰かの加害者にならないように、

      極力、農薬に頼らないように作ってきたのが「きばるの甘夏みかん」なのでした。

       

      ↓こんなしおりとマーマレードジャムと甘夏ピールのレシピまでついてきました!

       

       

      さてこれからは自分の備忘録も兼ねてジャム作りレポートを致します〜

       

      ↓まず最初に皮を刻みます。今回は3個使って作ってみました。

      ヨコになってしまう…

       

      ↓残った皮はピールにするので半日こんなふうにして水に浸けておきます。


      ジャム用に刻んだ皮は、水が透き通るまでもみ洗いして苦みを抜くそうな。

      写真にあるボールに入った水は1回目もみ洗いしたお水。写真の向き…💦

      シンク回りのお掃除に使えそう!と思って、

      このあと蛇口まわりなどのカルキで白っぽくなったところをゴシゴシしたらキレイになりました♪

      嬉しい副産物ですわ♪

       

      レシピには果肉を入れず、甘夏の絞り汁を使うとあったのですが

      もったいないので私は向いて果肉をまるごと使うことにしました。

      種はジャムにとろみをつけるペクチンをとるために捨てずにとっておきます。

       

      この果肉をなべに移してマッシャーでつぶそうとしましたが

      果汁がぴゅーぴゅーとんで顔や目にひっかかる〜💦

      そこでこんなふうにボールを使ってつぶしました。

      果汁が飛んでこなくて一安心ざます。

       

      果肉をよくつぶして皮を投入。

      皮がひたるまで果汁があるのが理想だそうなのですが

      そこまで果汁がなかったので水を足してこんな感じに。

       

      ぐつぐつ…皮がやわらかくなってからお砂糖、ペクチンを投入します。

      奥の小さい鍋で煮ているものが種を水で煮てペクチンを出している図。

       

      煮沸消毒したビンに詰めて出来上がり〜

      いきなり出来上がりの図ですがお許しを〜

      バックは甘夏さんたちと一緒に入っていたレシピです。

       

      翌日はピールも作ってみました。

       

      ピールの煮詰めが甘かった?

      ピールを煮たときの煮汁を炭酸水で割って飲んだらおいしゅうございました。

       

      ピールは甘夏1.5個分作りましたが沢山できたので職場でお世話になっている方々におすそ分けしました。

       

      残り3個の甘夏はそのまま食べたり(本当においしい!)

      またピールを作ったり、

      皮なしのマーマレード作りで消えていきました。

       

      季節ごとの食材をつかったこういうお仕事は割と好きなので

      なかなか楽しめました♪

       

      作るの好きな方は是非。

      マーマレードやピールは皮を使うので、

      きばるの甘夏は安心して作ることができますよ。

       

      もちろんそのまま食べるのもおススメです。

       

       

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