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    きばるの甘夏みかん

    • 2019.03.20 Wednesday
    • 12:44

    毎年この時期になると出てくる「きばるの甘夏みかん」

     

    くまのパディントンの映画にもパディントンの好物として登場するマーマレードジャム。

    ああ…マーマレードのサンドイッチ美味しそう…と

    食い意地のはる私はマーマレードジャムが妙に気になる存在となっていました。

    映画を見る前は気にもとめなかったのにね…

     

    イギリスの家庭で手作りされることも多く、家ごとの味があるそうな。

    そんな話にも促され

    甘夏みかんを作っている生産者の話にも感動していたので

    今年は買って作ってみよう!と2キロ(6つ入っていた)購入しました。

     

    ちなみに感動した生産者のお話とは…

    甘夏を生産している地域はかつて水俣病が発生した地域。

    その影響で当時漁師だった人たちは漁ができなくなりました。

    そこで地域性を生かして甘夏を生産するようになります。

    水俣病で苦しまされた経験があったので

    甘夏を育てる自分たちが誰かの加害者にならないように、

    極力、農薬に頼らないように作ってきたのが「きばるの甘夏みかん」なのでした。

     

    ↓こんなしおりとマーマレードジャムと甘夏ピールのレシピまでついてきました!

     

     

    さてこれからは自分の備忘録も兼ねてジャム作りレポートを致します〜

     

    ↓まず最初に皮を刻みます。今回は3個使って作ってみました。

    ヨコになってしまう…

     

    ↓残った皮はピールにするので半日こんなふうにして水に浸けておきます。


    ジャム用に刻んだ皮は、水が透き通るまでもみ洗いして苦みを抜くそうな。

    写真にあるボールに入った水は1回目もみ洗いしたお水。写真の向き…💦

    シンク回りのお掃除に使えそう!と思って、

    このあと蛇口まわりなどのカルキで白っぽくなったところをゴシゴシしたらキレイになりました♪

    嬉しい副産物ですわ♪

     

    レシピには果肉を入れず、甘夏の絞り汁を使うとあったのですが

    もったいないので私は向いて果肉をまるごと使うことにしました。

    種はジャムにとろみをつけるペクチンをとるために捨てずにとっておきます。

     

    この果肉をなべに移してマッシャーでつぶそうとしましたが

    果汁がぴゅーぴゅーとんで顔や目にひっかかる〜💦

    そこでこんなふうにボールを使ってつぶしました。

    果汁が飛んでこなくて一安心ざます。

     

    果肉をよくつぶして皮を投入。

    皮がひたるまで果汁があるのが理想だそうなのですが

    そこまで果汁がなかったので水を足してこんな感じに。

     

    ぐつぐつ…皮がやわらかくなってからお砂糖、ペクチンを投入します。

    奥の小さい鍋で煮ているものが種を水で煮てペクチンを出している図。

     

    煮沸消毒したビンに詰めて出来上がり〜

    いきなり出来上がりの図ですがお許しを〜

    バックは甘夏さんたちと一緒に入っていたレシピです。

     

    翌日はピールも作ってみました。

     

    ピールの煮詰めが甘かった?

    ピールを煮たときの煮汁を炭酸水で割って飲んだらおいしゅうございました。

     

    ピールは甘夏1.5個分作りましたが沢山できたので職場でお世話になっている方々におすそ分けしました。

     

    残り3個の甘夏はそのまま食べたり(本当においしい!)

    またピールを作ったり、

    皮なしのマーマレード作りで消えていきました。

     

    季節ごとの食材をつかったこういうお仕事は割と好きなので

    なかなか楽しめました♪

     

    作るの好きな方は是非。

    マーマレードやピールは皮を使うので、

    きばるの甘夏は安心して作ることができますよ。

     

    もちろんそのまま食べるのもおススメです。

     

     

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      キーワードは玉締め!ごま油のヒミツ

      • 2018.08.28 Tuesday
      • 23:42

      昨年、こもかもで『どの生産者のお話を聞きたいですか』というアンケートを取ったのをご記憶でしょうか。

      人気第1位はごま油の生産者、小野田製油さんでした。

       

      その後交流会の申請を出すも2度日程が合わず、3度目の申請でやっと交流会が決まりました。

       

       

      みどりコモンズ・霧が丘デポー共催

      キーワードは玉締め!ごま油のヒミツ〜小野田製油〜

      10日(火)10時〜13時

      場所:霧が丘デポー会議室

       

      小さな工場で本物のごま油を作り続けている生産者さんです。

      グルメ漫画に取り上げられたこともある、知る人ぞ知るというごま油のあれこれを聞きに来ませんか?

       

      ごま油を使ったレシピも教えていただきます。試食付き♪

       

      参加希望の方は こちら のメールフォームから申し込みできます。

      みなさんの参加をお待ちしています。

       

       

      【霧が丘デポーへの行き方】

      JR横浜線 十日市場駅 南口 を出て

      バスロータリーの 2番 乗り場から 65系統 若葉台中央行き

      もしくは、3番 乗り場から 55系統 若葉台中央行き に乗り、

      十日市場駅前から4つ目のバス停、霧ケ谷(きりがやと)下車。

      進行方向すぐの交差点を左に入り、1つ目の角をまた左。しばらく歩くと左側に霧が丘デポーが見えてきます。

       

      (せろ)

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        映画上映会

        • 2018.07.09 Monday
        • 23:35

        差し迫った企画のお知らせです〜

         

        種子〜みんなのもの?それとも企業の所有物?〜

        映画上映会

         

         

        農家の人たちが昔々から大切に守ってきた作物のタネ。ある大企業と政府によってそのタネを奪われてしまうとしたら…

        効率化と利益のみを求める大企業と、伝統と生活を守る農家の闘いの記録です。

         

        コモンズとデポー合わせて5主体共同企画になります。

        申込みできなかった方も、どうぞ会場にいらしてください。

         

        日時:11(水)10:30〜12:00(開場10:00)

        場所:スペースオルタ(新横浜のオルタナティブ生活館B1)

         

        (せろ)

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